大根のつぶやき

いま、物言わぬ人々が増えている。
 狭い島国では「物言わぬこと」が美徳と考えているのだろう。
 情報も一方通行で一元的である。
 情報に操作され、批判力も失いかけている。
 民主自由国家でありながら、言葉を失ってしまっている。
大根のつぶやきは、OUXITOのBlogPageです。
■不可解な政治・社会面、その他もろもろの出来事を
 大根のつぶやきとして書いている。

タイゴン(大根、学名:Raphanus sativus var. Longipinnatus)
・野菜として広く栽培されている。
・葉や根を食用とするほか種子から油を採ることもある。
・名前の由来は、大きな根を意味する大根(おおね)から。
・原産地は地中海や中東地方。紀元前2200年の古代エジプトで、ピラミッド建設労働者の食料とされていた記録がある。
・日本には弥生時代に伝わり、江戸時代には板橋・練馬・浦和・三涌半島辺りが特産地で練馬大根は特に有名である。
・大根は、生でも煮ても焼いても消化が良くて食あたりしない。そこで何をやっても当たらない役者を「大根役者」や「大根」と呼ぶ。
・ブログの名前もそんなところからとっている。 

2017/10/20- 公開 



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