いつまで続く森友問題

■あきれた野党議員たち
・もう、共産党にも希望の党にも立憲民主党にも、選挙で1票を投じるつもりはない。
・まして、自民党の石破茂や岸田文雄が「安部下ろし」で次の総裁になったら自民党にも1票を投じることはない。
・別に「安部」を擁護しているわけではない。

■理由は簡単である
・いま、わが国には、国内外を含めて極めて重要で緊急を要する諸問題を抱えている。

・年金機構の個人情報入力で、こともあろうか中国企業に委託し、極めて重要な日本人の個人情報を中国共産党が入手できる環境をつくった。

・南シナ海では、中国の軍事支配下に置かれ実現すれば海洋貿易国日本は、
 南シナ海の海上輸送ルートを断たれ生命線を失うことにもなる。
・さらに北朝鮮の核ミサイルの標的下にも置かれ、
・米国との経済協力体制にもヒビが現れている。

■国内問題を見れば、
・雇用・老人・学校・治安など深刻な問題を抱えている。
・この国難ともいえる諸問題に政治家や官僚達が知恵を出し合って立ち向かわなければならない時、

■国会は、毎日のように政権闘争に明け暮れている。
・実際に行ったとする重要な「確証的証拠」も無しに国会空転の日々、
・森友学園問題は、民主主義を破壊するとか、
・忖度がどうのとか、安倍昭恵夫人が、かかわっているとか、
・「確証的証拠」も持たずに思い込みと疑惑だけで国会を空転させている。

・野党議員たちのこの行動は、60年代の革マル系学生達が取った、
・「イメージ闘争」そのもので、相手を追い込む手法である。

■籠池泰典という老練な詐欺師に振り回され、
 高級官僚「佐川宣寿」を国会に呼んで、証人喚問しても
・「確証的証拠」無しには、空しく空転するばかりである。

・国会運営にかかる巨額の税金は、われわれ国民が支払っているのである
政権闘争に使われてはたまらない。ただただ、あきれるばかりである。

■「ポスト安部」を狙う石破茂や岸田文雄もここぞとばかり活動を繰り広げているが総理の器ではない。
・日頃の言動を垣間見るだけでそのことがわかる。

■今の日本、国難ともいえる多くの問題を抱えていることを国民はどれほど理解しているのだろうか。
・月給400万をもらう国会議員ですら、気がついていないようである。
・やはり、無理なのかも知れない。

2012/08/10 記 Ouxito