世界中が不安な状況におちいっている時に。

・世界中が不安な状況におちいっている。

・香港暴動・韓国の日韓米軍事同盟の亀裂・南シナ海の支配を進める中国
・核兵器の準備を進める北朝鮮・北方四島を軍事化するロシアなど
・日本を取り巻く周辺諸国だけでも、不安要素が多い。

・世界人口の爆発と食料危機・温暖化による異常気象
・混乱国からの移民に揺れる先進国など、
・21世紀初頭の人類は、まさに不安定な状況におちいっている。



 ・日本の野党は、無知で、無能で、幼稚な政治家グループたちである。

・日本国内でも、異常気象による大雨と台風の大被害も広がっている。

・しかし、わが国の政界は、のんびりしたもので憶測疑惑で足の引っ張りあい。
・野党の探偵ごっこが、また始まっている。

「桜を見る会」が、もっとも重要な課題であり、もめている。
・この様子を見ていると政権の足を引っ張り、政権を奪い取ろうともくろむ野党は、
内外の諸問題に対して、政策や対策などは、ほとんど見られず、
・本来の政党活動から、かけ離れた存在に見えてくる。

・なぜ、この様な、「無能な野党」が、生まれたのであろうか。
・依然として、昔ながらの内ゲバ戦法をとっている。
・政敵が如何に悪者なのかという、イメージ戦法を続ける「旧革マル系戦法」をいまだに用いている。
・21世紀の情報化時代、この戦法は、古くて通用しない。
・それで、野党の支持率は、いまも低迷したままである。

・多くの国民は、内ゲバ戦法よりも、野党に「政策と実践」を求めている。
・「桜を見る会」は、安倍長期政権の私物化で許せないと言うならば、
・阿部政権を長期化させた「野党」に責任があることを反省すべきではないか。

・「政権の私物化」を許しているわけではないが、
・「疑惑あり」だけで国会を混乱させているのは、むしろ「野党の国会私物化」ではないのかと言いたくもなる。

・日本の野党は、無知で・無能で・幼稚な政治家グループで、
・野党を応援する者として見るに堪えない。

・野党が、「国民の信頼」を勝ち取るためには「政策と実践」のみである。
・本来の政治家達は、時にはいろいろなミスをするが「政策と実践」を続ける政治家には国民は、今も敬意を払っている。

・こんな内ゲバ政治が続くと、日本は、三流国におちいてしまうという危機感をもつ。

・私は、今でも「田中角栄」という政治家に敬意を持っている。
・なぜならば「裏日本という言葉」を子どもの教科書から消した大人の政治家である。

・たしかに問題も多い政治家だったが、やはり大人の政治家だったと思える。

・時代は混迷を続け、日本を取り巻く状況も、世界を取り巻く状況も極めて不安定な状況におちいっている。

「桜を見る会」で争うより、国会議員が日本を取り巻く問題に危機感を共有し政争を繰り広げる、大人の政治家達になってもらいたいと願っている。


 ・脅威をます日本の周辺国


日本を取り巻く軍事的圧力
軍事化を進めるロシアと北朝鮮
制圧と弾圧・軍事巨大化する中国
力で制圧・弾圧する中国



 つぶやき
◆日本経済は、バブル崩壊後、失われた30年という言葉が示す通り、長期間停滞している。
・かつては世界最大の経済大国になるであろうと目されていた日本、現在は世界3位で2010年には中国に抜かれた。今後はインドに抜かれると言われている。


 ・無資源国の日本、対立ではなく、協力と団結で生きのびるしかない。

◆低迷を続ける日本経済、少子高齢化による人口問題、それに伴う、社会保障費の増加、若年労働力の減少など、現在の経済規模を今後も支えることは難しく、経済成長は1%前後に留まり、政府は非常に難しい舵取りを迫られているのである。

これが現実であり「桜を見る会」で、国会はもめている場合ではない。

◆米国も中国も労働力は豊富であり、広大な領地を持つ資源大国である。

・一方、わが国日本は、狭い国土で資源らしき物は何もない無資源国である。

そんな国が、どうして経済大国として成り立つのだろうか。
・それは、先人達の努力で成しとげられたもの。

・先人たちは、エコノミックアニマルと言われるほど働いた。
・教育力も優れており、国民も高い技術力を持っていた。
それが、崩れはじめているのである。

・教育は混乱し、人心は乱れ、所得格差は拡大し、国会から会社、学校まで「足の引っ張り合い」の競走で混乱している。

◆世界でも珍しい「単一民族国家」の日本
・同じ言葉を話し、宗教対立も民族対立もない国。
「団結し協力して」国力を増すしか、無資源国の日本には、道はない。

・それができないというなら、経済大国から外れ途上国に転落するのも時間の問題である。